相続 手続 流れ

  • 会社の廃業・解散から清算までの流れと手続き

    このページでは、事業承継や倒産に関する様々なテーマのなかから、会社の解散から清算までの流れに焦点をあててご説明いたします。 ■解散と清算会社の倒産という言葉を耳にされた方は多くとも、解散や清算という言葉は耳慣れないという方が多いのではないでしょうか。自主的に会社を消滅させるにあたっては、会社の解散と清算という2つ...

  • 不動産トラブル

    このほかにも相続や事業承継など、不動産にまつわる問題は多種多様です。そして、不動産をめぐる法制度や税制度はとても専門的かつ複雑で、またお互いにとって大変重要な問題ですので、相手と直接交渉をしても決着がつかないことがあります。そこで、不動産関連の法律を知り尽くした弁護士が当事者の皆さまの話をよく聞き、実情に合わせた...

  • 事業承継|親族・従業員・社外それぞれへ承継するメリットとデメリット

    また、事業承継に伴って生じる株式などの多額の相続税や贈与税の優遇措置も受けやすいといえます。事業承継税制の特例措置を使えば事業承継にかかる相続税の税金が100%免除されます。注意点としてはこの特例措置が2023年3月までの時限的なものであるという点です。また株式評価額が高額の場合、それに伴って発生する相続税や贈与...

  • 離婚の種類と離婚成立までの流れ

    このページでは、離婚に関する様々なテーマのなかから、離婚の種類と流れに焦点をあててご説明いたします。 代表的な離婚の方法は3つあります。協議離婚、調停離婚、裁判離婚です。 ①協議離婚協議離婚とは、夫婦間の話し合いによって離婚することに合意し、成立させる離婚のことです。一般的な離婚としてイメージされるような、離婚届...

  • 行政事件・行政問題についてお悩みの方へ

    またこの不服申立てでは納得のいく解決ができなかったという場合には、行政訴訟という裁判手続をすることになります。長い期間がかかりますし、また行政側に勝つことはとても難しいのですが、しっかりとした法的主張を組み立てることで満足のいく判決を得られることもあります。 こうした不服審査請求や行政訴訟の解決手段は、各自治体や...

  • 遺言書の効果的な作成方法

    未成年後見人の指定(民781条)や、遺言執行者の指定(民1006条1項)など様々ですが、主には相続分の指定や遺産分割の方法の指定といった、相続財産の譲り先を決めるために用いられます。また、遺言は法定の方式に従って作成しなければ、法的には全く意味のない(無効)ものになりますから、この形式面を守ることが重要です。 

  • 相続放棄と限定承認の違い

    相続に際して、被相続人の自宅や預金などを調べていたら、額面の大きい借入金や、残債の多く残ったローンなど、マイナスの財産が見つかるかもしれません。しかし、プラスの財産だけ相続するということはできませんから、然るべき対応が必要になります。その対応策として、相続放棄の方法と限定承認の方法があります。 まず、相続放棄とは...

  • 遺留分侵害額請求権の行使

    遺留分侵害請求とは、簡単にいうと、相続人が最低限受け取ることができる最低ラインです。通常、相続とは法定相続分(法律で決められている分け前の割合)に従うか、相続人間の話し合いによって決めるのですが、亡くなった方(被相続人)が遺言を残していた場合や、遺贈によって相続人以外の方などに多くを分け与えてしまった場合には、相...

  • 遺産相続をめぐって親族間で紛争が起きている場合

    遺産相続は、ご家族や親族の方が亡くなると必ず生じるとても身近な法律問題です。突然、相続財産がどれくらいあるか、相続人間でどのように分けるかということを話し合って決めなければならず、またお金に関わることですので、言い争いや紛争が発生してしまうことが残念ながらよくあります。そして、相続に関する紛争は、遺産総額の大小に...

  • 医療機関との訴訟対応

    そのため、証拠保全や、カルテ開示の手続を通じて医療記録を入手することと、協力医と綿密な打合せを行って、医療機関側の過失の有無や損害との因果関係を慎重に検討する必要があります。 次に裁判は、要する費用や時間についてもご検討頂く必要があります。医療過誤においては、患者がお亡くなりになっていたり、重度の後遺障害が残って...

  • カルテ開示請求・証拠保全手続きとは

    こうした改ざん行為を可能な限り防止し、確実に証拠として利用するための手段として、証拠保全手続というものがあります。これは、裁判所を通じた手続きですが、訴訟提起前でも可能です。病院側が文書を廃棄または改ざんするおそれがあることを裁判所に疎明し、申立てが認められれば、裁判官と患者側の代理人弁護士が病院に行って診療録等...

  • 医療過誤訴訟の流れについて

    医療過誤、または医師の説明義務違反により、納得のいかない結果が発生した場合、どのような流れで訴訟を提起するのでしょうか。 最初に重要となるのは、情報収集・証拠収集です。医療過誤訴訟というのはとても難しい訴訟類型の一つなのですが、その理由の一つが情報収集の難しさです。患者の情報や治療情報などは基本的に全て病院側が持...

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弁護士紹介

どんなお悩みでも、一人で悩まずにまずはご相談ください。

初回法律相談は30分まで無料で対応させていただいております。また、事前のご予約があれば土日祝日、夜間でも相談可能です。お仕事の関係で平日・日中に来所することが難しい方は、お気軽にお問い合わせください。

セカンドオピニンオンとして当事務所をご利用いただくことも可能です。

弁護士 有田 和生(アリタ カズキ)

  • 所属団体

    大阪弁護士会

  • 経歴

    1997年 3月 智辯学園和歌山高校  卒業

    2001年 3月 立命館大学法学部  卒業

    2008年 3月 大阪大学大学院 高等司法研究科 修了

    2009年 12月 弁護士登録(大阪弁護士会)

弁護士 權野 裕介(ゴンノ ユウスケ)

  • 所属団体

    大阪弁護士会

  • 経歴

    2000年 3月 大阪府立三国丘高校 卒業

    2005年 3月 大阪大学法学部 卒業

    2008年 3月 大阪大学大学院 高等司法研究科 修了

    2009年 12月 弁護士登録(大阪弁護士会)

弁護士 常谷 麻子(ツネヤ アサコ)

  • 所属団体

    大阪弁護士会

  • 経歴

    2000年 3月 北海道立釧路湖陵高校 卒業

    2005年 3月 大阪大学法学部 卒業

    2008年 3月 大阪市立大学大学院 法曹要請先行 修了

    2008年 12月 弁護士登録(札幌→和歌山→大阪弁護士会)

    2012年 9月 和歌山市内勤務弁護士

    2016年 4月 近畿財務局内勤務弁護士

    2020年 4月 茨木市内務勤務弁護士

事務所概要

  • 01法テラス無料相談対応可能
  • 02地下鉄四つ橋線肥後橋駅から徒歩1分
  • 03相談は完全個室で対応いたします。(12名まで対応可能)
事務所外観
名称 土佐堀通り法律事務所
所在地 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-15-27 アルテビル肥後橋5階
TEL 06-6479-1223
FAX 06-6479-1224
対応時間 9:00~18:30(事前予約で時間外対応可能です)
定休日 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能です)